【成長記録】種まきした玉ねぎの苗

ブログを更新するのをさぼっていましたが、ボチボチ再開しようかなと。

里山は見違えるように開拓が進んでいます。

草刈りをして、沢から水を引いて、イノシシよけのネットをつけて、畑を耕し、小石をふるいに掛けて、畝を作り、種を蒔き、倉庫を作って、チェンソーで竹や椎茸原木を伐採して。。。かなり整備されているので、詳しくはボチボチ書いていきます。

夏は開墾していたので、秋植えから本格スタート。
サツマイモ、スナップエンドウ、ネギ、ほうれん草、大根、ニンニク、ワケギ、ジャガイモ、カボチャ、ゴボウ、玉ねぎと植えました。

そろそろ半年になりますが、やっと形になってきたかなと。

玉ねぎの苗作り

種から玉ねぎを作ってみようと。

用意したのはプランターと育苗培土。

種は固定種で有名な野口のタネから買いました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように…と、願って始めた野口のタネ/野口種苗研究所のオンラインショップです。

9/23 種まき

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品種はエイワン玉ねぎ。
早くから収穫ができる極早生品種の黄玉葱。

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スジまきで、株間1cmぐらいで、条間10cmぐらいでしょうか。
一粒ずつ落としましたが、もう少し蒔いて、芽かきしてもよかったかも?と思いましたが、発芽率がよくて100本ほどできました。

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乾燥に弱く芽が出るまで新聞紙やキッチンペーパーを被せるとのこと。

連日雨で乾燥の心配はなかったです。

9/29 芽が出てました

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10/4 ヒゲみたいな

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10/21 雨が多くて成長が遅いような気も

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11/5 だいぶしっかりと

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11/13 植えつけ段階に

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ここのところのお天気で一気に成長しました。

鉛筆よりちょっと細いぐらいといわれてますが、苗であまり成長しすぎてもトウがたって葱坊主が出てしまう見たい。葉っぱも4〜5枚目ぐらいなので、大丈夫かなと。

今度の日曜日に植えることにしました。

市販の苗も植えました

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東京で苗は10月に販売開始されて、11月には苗がない。
おのずと植える時期が早まってしまう傾向があるんですが、長野に行ったときにJAショップに寄ったら、まだ苗がありました。

心配だったので、苗からも植えてみました。

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籾殻マルチで、霜が降りて、浮いてしまうのを予防。

計200本の玉ねぎ。収穫は来年。これで玉ねぎには困らない(笑)

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