その20 韋駄天 新バージョン&新作・風神


コードネーム【極】は製品化決定でしょう!

10日以上履きまくっていますが、これはすごくいい!

早くみなさんとこの感覚を共有したいですが・・・問題は山積み(笑)

先日、サンプルをお願いしたら、製造元の社長さんに、

『ところで・・・誰が履くの?』

と聞かれました(笑)

本職の草履屋さんも謎の製品(笑)


コードネーム【韋駄天】
は鼻緒を改良してみました。

端がパカパカするので、雪駄風に長さを取ってこんな感じに。

あと、なんだかたくさんのメールをいただきまして・・・

特にベアフットラン(裸足ランニング)を実践されている方から。

というわけで、日本の由緒正しい道具である『草鞋』も作ってみました!

コードネーム【風神】(笑)

竹皮の草鞋です。底はタイヤ。
藁芯はクズが出ると、モニター意見が多数出たので、ビニールひもに変更。

ただ、原価は高いのに、見た目が・・・なぁ〜(笑)

タイヤだけのララムリ族のサンダルキットが29ドル(2500円ぐらい)だから、まぁ3000円ぐらいなら、高くはないか(笑)

数が出れば、当然下がるけど・・・最初は致し方なし。

走るなら断然こっちがいいですね〜

足首を締めるのも、これ加圧効果ですかね?
アキレス腱・腓腹筋がいい感じの圧で動きやすいですね。

床反力(ニュートンの第3法則(作用・反作用の法則)に基づいて、足底面が床を押している力と同等に、床も足底面を押している力)をうまく使って、推進力に変換できる・・・つまり楽に走れる感じがしますね。
伝統的な、四乳草鞋(よっちわらじ)です。

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