究極のポトフ vs 至高の鹿肉ソテー(たこサラダ)

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最近、ちょいちょい料理をします。

まずは包丁を研いで、野菜切って、鍋に入れて、煮込んでいる間にご飯を炊いて、ついでに副菜も作りつつ、ビールを飲んで、終わったところで後片付けして・・・あれやって、これやって、これが終わったら、それして、スッキリ!みたいな(笑)

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マンガ『きのう何食べた』を読んだことある人ならわかる、料理の組み立てが気分転換にちょうどいい(笑)

 

パッと読むための見出し

究極のポトフ

下記のサイトを参考に作ってみましたが、これはうまかったなぁ。

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フランス人に教えてもらった、史上最高レベルにウマい『ポトフ』の作り方
 http://youpouch.com/2011/11/11/42803/

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 ■材料(ポトフ)

・にんにく(丸まま)
・ウィンナー
・キャベツ
・じゃがいも
・にんじん
・玉ねぎ
・塩・胡椒
・コンソメ
・パセリの茎
・セロリの葉
・ローリエ
・サワークリーム

■作り方

【1】お鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく(丸まま)を炒め、その後、玉ねぎ、ウィンナー、ニンジンを順に入れ炒める。

【2】炒め終わったら、お鍋に水をたくさん入れ煮立て、コンソメ、パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、塩コショウ(少量)を入れて煮込み、その後、ニンジンを入れ、さらに煮込む。

【3】ぐつぐつ煮込み、ニンジンが柔らかくなってきたら、じゃがいもを入れさらに10分程度煮込む。

【4】「じゃがいも」も柔らかくなったら、キャベツを入れ煮込んで完成。最後に塩コショウで整える。

【5】お皿に盛りつけして、お好みで「サワークリーム」を入れる。

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至高の鹿肉ソテー

ハンター(猟師)の患者さんから、鹿肉をもらってきました(笑)

猟師・漁師・農家と患者さんがいたら自給自足コンプリートでは?と甘い考えが出たり(笑)

さて、、、鹿肉を食べたことはあるけど、調理したことはない(笑)

まずはジップロックに入れて、赤ワインとハチミツで漬けること半日。

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主なスジは取れていて、キレイに解体されたモモ肉でした(^_^)/

筋膜のスジスジが野性を感じる(-人-)

クックパッド先生に聞いたら、こちらのレシピが美味しそうだった。

鹿肉! 甘辛一口ステーキ
http://cookpad.com/recipe/1026190   

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【1】鹿肉は2~3mmの薄切りにして塩、胡椒で下味をつけ、片栗粉を薄く塗す

【2】熱したフライパンにごま油をいれ 1、とニンニク・ネギを香ばしく焼く(火加減は終始 強火)

【3】醤油と赤酒を各大さじ3混ぜたモノを入れる
(醤油と砂糖ですが、砂糖を使いたくなかったので赤酒で) 

残り半分は、普通にバターで焼いて、残った汁にバルサミコ酢を入れたソースを掛けたモノ。

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この世の、すべての食材に感謝を込めて、、、

いただきます




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どれもこれもうまかった!!

ちなみに赤酒とは、熊本の調理酒です。コクと甘みがあって、煮物などは砂糖いらずですね。

本伝 東肥赤酒 720ml[東肥 料理酒(調理酒)]

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価格:734円(税込、送料別)

■使用カメラ&レンズ
Panasonic Lumix GX7 / 
G X VARIO 12-35mm/F2.8

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