2010年07月23日(金)
その20 韋駄天 新バージョン & 新作・風神

コードネーム【極】は製品化決定でしょう!
10日以上履きまくっていますが、これはすごくいい!
早くみなさんとこの感覚を共有したいですが・・・問題は山積み(笑)
先日、サンプルをお願いしたら、製造元の社長さんに、
『ところで・・・誰が履くの?』
と聞かれました(笑)
本職の草履屋さんも謎の製品(笑)
コードネーム【韋駄天】は鼻緒を改良してみました。
端がパカパカするので、雪駄風に長さを取ってこんな感じに。
あと、なんだかたくさんのメールをいただきまして・・・
特にベアフットラン(裸足ランニング)を実践されている方から。
というわけで、日本の由緒正しい道具である『草鞋』も作ってみました!
コードネーム【風神】(笑)
竹皮の草鞋です。底はタイヤ。
藁芯はクズが出ると、モニター意見が多数出たので、ビニールひもに変更。
ただ、原価は高いのに、見た目が・・・なぁ〜(笑)
タイヤだけのララムリ族のサンダルキットが29ドル(2500円ぐらい)だから、まぁ3000円ぐらいなら、高くはないか(笑)
数が出れば、当然下がるけど・・・最初は致し方なし。
走るなら断然こっちがいいですね〜
足首を締めるのも、これ加圧効果ですかね?
アキレス腱・腓腹筋がいい感じの圧で動きやすいですね。
床反力(ニュートンの第3法則(作用・反作用の法則)に基づいて、足底面が床を押している力と同等に、床も足底面を押している力)をうまく使って、推進力に変換できる・・・つまり楽に走れる感じがしますね。

伝統的な、四乳草鞋(よっちわらじ)です。
あしなか復元プロジェクト 2010/07/23, 21:22:48,
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ゴム底「韋駄天」ひも固定バージョンぜひよろしくお願いします。
ものすごく楽しみです。
日本古来の履き物で毎日、楽しく走れたらなんと痛快なことでしょうね。
>Coopさん
「韋駄天」はゴム底ですよ〜
ひも固定バージョンをアップしますね。
「韋駄天」はオリジナルで汎用性が高そうですね。外でも耐久性のあるゴム底バージョンができるといいですね。
「極」も、長い歴史を持つ日本古来の足半ですし、見た目のインパクトが強いので、日本の文化の見直しにもなり、楽しそうですよ。
>Coopさん
いえいえ、実行力のみです(笑)
韋駄天をひもで固定するだけで、走り用に変化できるので、まずはコレでいこうかなと。
ものすごい発想、開発力ですね。
普段は、「極」、
外出は、「韋駄天」、
走りは、「風神」でという感じでしょうか。
とっても楽しみです。
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